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    <title>横浜の脱毛なら神奈川の元町セントラルクリニック</title>
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    <title>医療の美について　～続きその２～</title>
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    <published>2011-02-21T02:55:11Z</published>
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        <![CDATA[<span style="color: rgb(0, 153, 255);"><strong>第２回</strong></span><br />
<br />
お待たせしました。今回は、皆様の質問回数の多いものや疑問の大きさを加味しつつ、それらを真摯に受け止めながら、フランクな内容も織り交ぜようと思っています。<br />
今後もこのブログでは、私は屈託のないお話をするつもりですし、当クリニックを受診される方皆様にお話するように書き溜めている所存です。異論のある医師は少なくないかも知れませんが、それこそ教科書や清書に書いていない匙加減ですので、料理と同様、様々な匙加減のプロならではの違いを一医師の意見としてご理解下さい。<br />
"美"の価格は？<br />
アンチエイジング治療は、衣服や携行品や装飾品のように、皆様ご自身が身体の外に着けたり持ったりするものではなく、ご自分の身体そのものを変化させたり、身体の内にアンチエイジング剤を取り入れて同化させるものです。それを踏まえての価格ですが、しかし、現今ではかなり格安価格を謳っているクリニックが存在していることも事実です。美容医療は自由診療のため価格が一律でない中、それでも一様の基準価格なるものがあり、それに地域的格差や技術･経費などが反映されて多少の上下があるのです。その正規分布的範囲を逸脱するような格安価格では、医師の技術や使用薬剤のレベルなど、医療の質を問われても仕方ないかも知れませんし、また、それに平衡するようでは困ります。ですから、安かろう悪かろうでは怖いのです。<br />
この安かろう悪かろうが判っていても、バーゲン品であれば尚、そのことが拭い去れずとも格安さが表立って、その中でも目利きを使って良い物を手に入れるように努力するのとは訳が違い、格安価格のクリニック全てに足を運んでの目利きは不可能で、況してやバーゲン品のように見るだけでは済まないからです。かと言って、自分の身体でチェックする訳にも行かず、身体を使ってしまえば次はないですし、 気に入らなくても取り替える訳には行かないですし（もちろんバーゲン品でさえもほとんどが取替えできません）、と、こんな中で皆様はお悩みになっていらっしゃるのではないでしょうか？<br />
ところで、衣服やバッグ・装飾品に至っては、格安のブランド品など想像もしないでしょうし、ある程度の価格でもご自分へのご褒美として頑張って手に入れようとする心理があるのに、ご自分のお身体に対しては皆様は軽視し過ぎていると思われます。ご自身のお身体だからこそ不測の事態が起こってからでは手遅れどころか、美＝健康をも阻害しかねなく、取り返しが付かなくなることも少なくないのです。衣服やバッグ･装飾品が壊れるのとは訳が違います。<br />
それでも、格安で美容医療を受けようと思っていますか？<br />
また、同じような心理に健康診断があります。お車を所有している皆様は車検を新車で3年目に、それ以後2年毎に受けなければならず、もちろん実行しているでしょうが、それは飽く迄車であり物であって、より精密なご自分のお身体の健康状態は健康保険が利かないから高価格という理由で、人間ドックなど健康診断をお受けにならない方が少なくないのではないでしょうか。車にはお金を使うが自分には使わないというのは、一度っきりの人生を考えると何だか味気なく淋しいものではありませんか？<br />
このように、やはりご自分を軽視して、より格安で美容医療を受けようと考えていますか？<br />
しかし、バーゲンとキャンペーンは違います。バーゲン品は最初からバーゲン用に用意されたものに対して、キャンペーンは高価なものや従来品を色々な費用対効果を考慮して、そのクリニックの無理のない低価格を一時的に皆様に還元する考えの下に提供するからです。<br />
そこを要チェックして下さい。これから年末に掛けて当クリニックでも皆様のために、キャンペーンをご用意する予定です。携帯サイトでもチェックして見て下さい。<br />
このようなキャンペーンをご利用するのも一つの手と考えています。<br />
ですから皆様、是非ご自分のお身体を安く売らないで下さい。私たちも安売りは希望しません。<br />
"美"の医師の選択は？<br />
法的には医師は誰でも注射や手術ができます。フレッシュマン医師が注射や手術をしたからといって違法ではありませんが、経験の浅さからこれからの積み重ねに掛かってくるので、だれも若い医師に注射や手術を希望する人はいないでしょう。そこで、重要なポイントは年功のベテラン医師であっても、いかにテクニックを有するか、センスを持っているかです。決して肩書きではありません。<br />
私自身も大学医局時代に否と言うほどそれを経験してまいりました。教授が必ずしも腕がいいとは限りませんし、医局員の数だけ教授の肩書きが増えるのも事実です。多くの場合、教授に執刀を希望する患者様は多いですが、必ずしもキレイとは行かず、結局腕の立つ医局員がサポートして結果オーライということが間々あり、これが見える部位なら大変になることも少なくないのも事実です。しかも、論文を書いたり会議に精を出すのと腕がよく器用なのとでは根本的に異なり、それこそ「事件は会議室で起きているのではない！」なのです。<br />
何年間美容クリニックを開業し続けているか、片手間に美容医療をしていないか、保険診療の序でに美容医療をしていないか、などなど、これに併せてカウンセリング時にその医師の自信の程や、スタッフの応対などをチェックして見てはいかがですか？<br />
そして、一度クリニックと信頼関係が生まれたなら、それこそ浮気をせずにその医師とともに'美'を追求して行くことが肝要です。<br />
"美"のクリニックとは？<br />
最後に、クリニックという言葉についてお伝えしたいと思います。クリニックという名称は医療外でも使用しているようですが、医療の、つまり医師が医師免許で開設＝開業しているクリニックとは根本的に異なります。<br />
そのことを念頭に、美容医療を考えて下さい。<br />
美容医療は医療クリニックや医師の名前と提携して医療外で出来る行為ではないのです。美容医療とは、それこそ医療クリニック（くどいようですが、何々クリニックという単なる名称ではなく、医師のクリニック）や病院で医師が直接行う医療行為であることを忘れないで下さい。<br />
（次回は2週後くらいに予定しています。なるべく頑張りますが遅れたらすいません。）<br />
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    <title>美容医療の&quot;美&quot;について</title>
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    <published>2011-02-21T02:53:00Z</published>
    <updated>2011-02-21T02:53:49Z</updated>

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        <![CDATA[はじめまして。元町セントラルクリニック院長の井上です。<br />
当サイトを"センクリ"と気軽に呼んで下さい。<br />
これから５回に分けて"美"についてのお話しをさせて頂きたいと存じますので、宜しくお願いします。<br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 153, 255);"><strong>第１回</strong></span><br />
<br />
当クリニックでは"美（しさ）は自由自在"をモットーとしておりますが、では、皆様は"美"をどのようにお考えですか？<br />
"美"の表記方法として、身体の外見は見た目で'キレイ'と表現されることが多く、内部は見えないので'健康'という言葉を使うことが多いと思われます。しかし、皆様もご承知のように、'健康'に対する障害（疾病など）に関しては平等の保険診療をすることが出来ますが、'キレイ'の障害に対する診療（アンチエイジング）は、ほとんどの場合保険適応がない状況です。かと言って、診療が出来ない状態でもなく、'キレイ'を取り戻すことを少しでもお考えになれば、どなたにでも平等の自費診療が出来るのです。それを可能とするのが医師の管理する美容医療なのです。<br />
このように、外面と内面の"美"もあるでしょうし、また、主観的と客観的の"美"もあるでしょう。ここで一つ言えることは、積極的に'キレイ'を追求している方は決して主観的な自己満足だけでなく、誰からも客観的に"美"しく見えるものです。ここまで行くと、哲学論にもなりかねないですし、そのようなヤヤコシイ問題は頭が痛くなるので哲学に任せましょう。しかし、これら"美"に関しての共通点はただ一つ、外面的、内面的、主観的、客観的に"美＝キレイ"を感じたときは、例外なく不快が快楽にチェンジする、と言うことです。そうです、そのチェンジこそ皆さん自身で出来ることなのです。イエス、ウイ、キャン！なのです。<br />
"キレイ"な衣服を着るのも良いでしょう。"キレイ"で素敵なバッグを持つのも良いでしょう。"キレイ"で華麗なジュエリーを身に着けるのも良いでしょう。しかし、人生は一度っきりなのです。どうぞ皆様におかれましては、もっともっとご自分を褒めてあげて下さい。どのような方でも誰一人として例外なく経験するエイジング（老化）に対して、身の回りの"キレイ"さよりも、ご自分自身を"キレイ"に磨いてチェンジを経験して下さい。これが一番のご自身を褒め称える方法かと一医師として考えます。<br />
地球上に生きる人類にとって、酸素や紫外線や環境因子により、今の身体年齢がご自身の暦年齢より若い方は残念ながらただの一人もいません。それだけ皆様は実年齢よりも老けて見えているのです。<br />
是非皆様、"キレイ"を身に纏うよりもご自身が"キレイ"になって下さい。<br />
この磨く方法が若さを取り戻すアンチエイジング（抗老化）療法なのです。マッサージや美肌塗り薬はリラクゼーション効果で、コラーゲンやヒアルロン酸などを含む食品は血液を介して、それぞれ内面から"キレイ＝健康"にする間接的効果は長期的に見ればあるでしょう。しかし、長期的なら老化には勝てません。せっかく内面から長期的に"キレイ"にしようと努力しても、老化の方が早く、老化は待ってはくれません。確かな外面の見た目の真の早期変化は美容医療以外は不可能なのです。お肌や形態を100％変化させる直接的効果は当クリニックのような医療機関の誤魔化しのない美容医療でしか得ることが出来ないのです。<br />
魔法や手品や話術だけのアンチエイジングは医学上存在しません。間違った情報が氾濫する中、私は、医療が確かな情報を提供することで、皆様の自己責任においての選択肢が、このセンクリブログで一つでも増えることをお祈りして止みません。衣服やバッグやジュエリーに投資する分、ご自分にも"美"の御褒美をあげてみてはいかがですか。<br />
（次回は２週後を予定しています。）<br />
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